漢方医師の60代の求人は?

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漢方医師の60代の求人は?

医師は転職が多い職業ですが、30〜40代で転職する人が最も多く、50代以降は転職を目指す人は少なくなる傾向にあります。しかし、一般の職業と違い、医師には確たる定年の時期はないので、60代から転職を目指すという方も少なくありません。70代や80代になっても医師として働いていたいという方は、むしろこれからのキャリアを考えるうえで、60代での転職は非常に重要になります。

ただ、60代ともなると若い医師と同じアプローチで転職に臨むということはできなくなります。もちろんその分知識や経験は豊富なので、20代の医師よりも好待遇で迎えてくれる職場は多いです。ただ、やる気をアピールすればなんとかなる若手医師と比べると、専門を変える転職は難しくなります。漢方医師の場合、それなりの知識と経験を蓄えるには医師となってからさらなる研鑽が必要とされるので、年齢層は全体的に高いですが、それでも60代の求人では、熟練の漢方医師としての活躍を期待するものがほとんどでしょう。これまで漢方医師として豊富な経験をお持ちの方であれば、国内トップクラスの漢方医療の専門機関でも、即戦力として採用される可能性は高いです。しかし、最近になって漢方に目覚めたという方であれば、悠々自適に残りのキャリアを過ごすというのではなく、これからもこれまで以上に積極的に学んでいこうという姿勢がないと採用は勝ち取れないでしょう。また、単にやる気をアピールするだけでも不十分で、漢方医療に対してどのような見識を持っているのか、自分に何ができるのかを具体的に説明できなければなりません。

漢方と一口に言っても、漢方医師が受け持つ領域は広大です。気分障害などの心療内科、冷えやしびれ、痛みなどの疼痛関連、婦人科、呼吸器科、鍼灸治療なども、患者の症状に応じて使い分けなければなりません。そのため、漢方医師にかかる負担は大きくなると考えられます。なり手の少ない漢方医師ですから、何人も漢方医師を配することのできる病院はそう多くはありません。「漢方内科」のような漢方を冠する診療科目を持つ大きな総合病院であっても、自分一人が責任を負わなければならないというケースはあるでしょう。しかも、60代という年齢であることからも、採用する側も指導者や責任者としての役割を期待しています。収入の心配はさほどありませんが、どの程度の負担を負わされるかは病院によってまったく異なります。

60代ともなると、これまで同様、土日も関係なく働きづめという職場は避けたいという思う方も多いことでしょう。とすれば、無理なく働けることを基準に求人情報を吟味していくことが大切です。

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